ツナゲル、ツナガル。
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フリーペーパー「CHA:IN SNAP vol.03」The issue Nov./Twitter→@chain_snap/Instagram→@chain_snap

灰谷洋介さん (@_Y__suke) 学生









灰谷洋介さん
(@_Y__suke)


Tops : soe
Pants : Used
Shoes : COLE HAAN






龍谷大学深草キャンパスにて。













第一印象は「僕の好きなスタイル」。





ラフなサイズ感でありながら綺麗なシルエット。

クラシカルな足元にモダンなトップス。





あくまで柄やアイテムはシンプル。




そして足元の丈感もシンプル。





























それでいて、いや、だからこそ
雰囲気のある合わせができるのかな。




正直大学のキャンパス内で
こんなにお洒落な人と会えるとは
思ってもいなかった。







お洒落っていうのは服も
もちろんなんだけど、それ以外の
要素がとても大切。







語弊があるかもしれないけれど
大学に来て周りを見渡せば人の目を気にして
何事も穏便に暮らしている人ばかり。




そういう生活もいいのかもしれないけれど
僕は決して憧れたりしない。






好きなお洒落を追求して、
自分を持っていて。

そういう人にだからこそ人は
惹かれるんだろうなあ。




今日、僕も彼に惹かれたように。













ご協力ありがとうございました。







こゆきさん 学生









こゆきさん



河原町、寺町通りにて。





























この日彼女を見たのは、3回目。
ひと目見た時から撮りたくて、
でもその2回はタイミングではなくて、
でも何故だか、
もう一度会えて写真を撮れる気がした。
そしたら、前から歩いてくるのが見えました。
初めの印象は
凛とした感じ。
きれいなブルーのニットを着ていて
日曜日の街の中でひと際私の目を引く。
普通なら派手なカラーなのに
彼女が着るとシンプルにまとまっている。
黒くてストレートなヘアスタイルが
よく似合っていた。


















話してみると
思ったよりやわらかな物腰で
自然体な雰囲気をもつ人だった。




また会ったらもっと話してみたいな。











ご協力ありがとうございました。









CHA:IN SNAP × ぶりき。 交流会









 CHA:IN SNAP × ぶりき。
交流会






三条 arfacafeにて。














 10/18 (金)
龍谷大学のファッションサークル「ぶりき。」さんと
ご縁があり交流会を開催した。
















 他団体との交流会というものが
はじめてのことだったが
そこは服が好きなもの同士、
すぐに打ち解けていた。













僕自身話していて気付いたが
おしゃれな人、服が好きな人は
自分をしっかり持っている人が多い。





それはきっと好きな服を着て
自分を表現するように、
言葉でもそれを人に表現することが
できる人なのだろう。





自分の意見がない人との会話ほど
楽しくないものはない。





そう思っている人同士の会話だから
すごく盛り上がるんだろうな。














だからきっと僕は「自分を持っている人」が
好きで、それが見た目に表れている
「服が好きなおしゃれな人」に
惹かれているんだ。






「人を見た目で判断してはいけない」と
よく言うけれど、僕は見た目に
滲み出る雰囲気というものを
すごく重要視している。










「自分の意見を持っている」かどうかは
喋ってみなくてもわかるんだ。




























「個性」と「個性」がぶつかる
とても貴重で素敵な時間でした。







かけがえのないたくさんの人との
出会いに感謝します。






















ぺいじぇいさん 学生










ぺいじぇいさん


Outer : ANREALAGE
Pants : PaulSmith Jeans
Bag : FJALLRAVEN(DEAD STOCK)




「Roger's系列よろしくお願いします。」








河原町、寺町通りにて。


















彼を撮らせてもらうのはこれで2回目。




前回はこちらからお願いして
撮らせてもらったが今回は
彼のほうからお願いしてきてくれた。





そういう一言ってすごくうれしい。


















Roger'sの店員でもある彼。
この日のリュックはFJALLRAVENの
デッドストック。


とても珍しいものらしく即買いだったそうだ。







自分がビビっときたものは誰になんと
言われようと手に入れたくなってしまう。



これは服好きの性である。

























寺町の賑わいが似合う素敵な人でした。




















ご協力ありがとうございました。







ユニクロさん(@UNIQLOp) 学生






ユニクロさん
(@UNIQLOp)



Outer : Roger's
Shirts : Used(30's)
Pants : Lee
Shoes : Common Project
Hat : CA4LA



「Roger'sよろしくお願いします」








河原町御幸町通りにて。










僕より1つ年上で古着屋の店長を
任されている彼。




この年で、しかも学生という立場で
店長という役職を任されているというのは
なかなか誰にでもできることじゃない。

















さらっと着こなした服にもそれがよく
あらわれていると感じた。



かっこいい着こなし、見習いたいものです。
























ご協力ありがとうございました。







トシカズさん (@0909puredrive) 学生


トシカズさん
(@0909puredrive)


Outer : Used
Inner : amplamp
Pants : GAP
Shoes : Used
Bag : The North Face
Socks : vivienne westwood






河原町、御幸町通りにて。












彼を撮らせてもらうのは2回目。














彼の手にかかればUsedもさら着も上手にMIXしてしまう。




大学生でこんな着こなしができる人は
なかなかいないと思う。
















スナップ団体FASTNER.の
カメラマンとしても活動している彼。



同じスナップをする者として
いろいろお話することができた。








こういう出会いがきっと大切なんだろうな。







ご協力ありがとうございました。




















古田さん 学生





 古田さん

Tops :  Comme des garcons
 Skirt : tricot Comme des garcons
 Shoes : Comme des garcons
 Bag : I am I







 龍谷大学深草キャンパス内にて









 僕らの前を通り過ぎた彼女は
他の人とどこか違った。




 あわてて声をかける。







 もしかして全身ギャルソンかな、なんて
思って話しかけたらやっぱりそうだった。



 ギャルソンをこの年で着こなすのには
雰囲気は必要だ。














女の子らしさも残しながら
それでいて力強いのは
彼女とギャルソンがとてもマッチ
しているからに違いない。








ご協力ありがとうございました。







クルミさん(@02683297K) 学生




クルミさん
(@02683297K)

 Head : もらいもの
Tops : Used
Pants : Used
Shoes : もらいもの

Comment : 「まさか撮ってもらえると思ってませんでした(笑)」







龍谷大学深草キャンパス内にて









女の子では少ない、古着ライクではなく
がっつり古着。

スケータースタイルなど
古着風の合わせが流行ったりもしているが
彼女が身にまとうのは
歴史ある服たちだ。





きっととっても服が好きなのであろう。
 
話していても随所でそれが感じられた。





















服もそうだが彼女自身の
表情の豊かさにも感心した。



 楽しそうに笑うその表情は
周りの人までも楽しくさせてしまう。



ああ、こういうのが雰囲気のある人
っていうんだろうなあ。
 




















服を愛してやまない人が僕は大好きです。






ご協力ありがとうございました。




にっしーさん (@241_kaa4) 学生


 


 にっしーさん
(@241_kaa4)

Hat : SoloIst
 Tops : Used
 Pants : Used
 Shoes : Dr.Martens
 「きんちょうしました。」







龍谷大学深草キャンパス内にて








ずっと撮らせてもらいたかった人。



 古着を愛しているのが本当に伝わる。
























彼の古着はだらしなくならない。

ただ良いと思ったものを買っている
だけのように見えて、実は
他の人が真似できないような感性を
持っているんだろうな。











とても緊張している様子だったけれど
カメラを向けていない表情はとても
リラックスしていて朗らかだった。



自然な様子の写真が撮れるように
なりたいととても思った。












大学という、パブリックでもあり
またプライベートでもある場所では
それぞれおしゃれに気を遣うレベルが
変わってくると思う。


例えばサークルのために学校に来る人は
サークルの格好になるだろうし
下宿で家から大学まで行って授業を
受けて帰ってくることができれば
服なんてなんでもいい、という
人もいるだろう。



じゃあなんで僕たちは服にこだわるのだろう。

おしゃれに思われたい、いい服を着て
自分に自信を持ちたい・・・







これも人それぞれあるだろうが
僕は

服で自分を表現したい


なんだと思う。





はじめて会った人を知ろうとするとき
まず顔を見てそして服を見る。


その服でその人の印象が決まる。




僕はその服で「自分はこんな人だ」
と表現したいのかもしれない。




 その評価は良いか悪いかは
わからないが他人からの評価を
おそれて他の人と同じような
格好をするのはやっぱり嫌みたいだ。




服好きってみんなそうなんだろうな。







ご協力ありがとうございました。