ツナゲル、ツナガル。
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フリーペーパー「CHA:IN SNAP vol.03」The issue Nov./Twitter→@chain_snap/Instagram→@chain_snap
灰谷洋介さん (@_Y__suke) 学生
灰谷洋介さん
(@_Y__suke)
Tops : soe
Pants : Used
Shoes : COLE HAAN
龍谷大学深草キャンパスにて。
第一印象は「僕の好きなスタイル」。
ラフなサイズ感でありながら綺麗なシルエット。
クラシカルな足元にモダンなトップス。
あくまで柄やアイテムはシンプル。
そして足元の丈感もシンプル。
それでいて、いや、だからこそ
雰囲気のある合わせができるのかな。
正直大学のキャンパス内で
こんなにお洒落な人と会えるとは
思ってもいなかった。
お洒落っていうのは服も
もちろんなんだけど、それ以外の
要素がとても大切。
語弊があるかもしれないけれど
大学に来て周りを見渡せば人の目を気にして
何事も穏便に暮らしている人ばかり。
そういう生活もいいのかもしれないけれど
僕は決して憧れたりしない。
好きなお洒落を追求して、
自分を持っていて。
そういう人にだからこそ人は
惹かれるんだろうなあ。
今日、僕も彼に惹かれたように。
ご協力ありがとうございました。
古田さん 学生
古田さん
Tops : Comme des garcons
Skirt : tricot Comme des garcons
Shoes : Comme des garcons
Bag : I am I
龍谷大学深草キャンパス内にて
僕らの前を通り過ぎた彼女は
他の人とどこか違った。
あわてて声をかける。
もしかして全身ギャルソンかな、なんて
思って話しかけたらやっぱりそうだった。
ギャルソンをこの年で着こなすのには
雰囲気は必要だ。
女の子らしさも残しながら
それでいて力強いのは
彼女とギャルソンがとてもマッチ
しているからに違いない。
ご協力ありがとうございました。
にっしーさん (@241_kaa4) 学生
にっしーさん
(@241_kaa4)
Hat : SoloIst
Tops : Used
Pants : Used
Shoes : Dr.Martens
「きんちょうしました。」
龍谷大学深草キャンパス内にて
ずっと撮らせてもらいたかった人。
古着を愛しているのが本当に伝わる。
彼の古着はだらしなくならない。
ただ良いと思ったものを買っている
だけのように見えて、実は
他の人が真似できないような感性を
持っているんだろうな。
とても緊張している様子だったけれど
カメラを向けていない表情はとても
リラックスしていて朗らかだった。
自然な様子の写真が撮れるように
なりたいととても思った。
大学という、パブリックでもあり
またプライベートでもある場所では
それぞれおしゃれに気を遣うレベルが
変わってくると思う。
例えばサークルのために学校に来る人は
サークルの格好になるだろうし
下宿で家から大学まで行って授業を
受けて帰ってくることができれば
服なんてなんでもいい、という
人もいるだろう。
じゃあなんで僕たちは服にこだわるのだろう。
おしゃれに思われたい、いい服を着て
自分に自信を持ちたい・・・
これも人それぞれあるだろうが
僕は
「服で自分を表現したい」
なんだと思う。
はじめて会った人を知ろうとするとき
まず顔を見てそして服を見る。
その服でその人の印象が決まる。
僕はその服で「自分はこんな人だ」
と表現したいのかもしれない。
その評価は良いか悪いかは
わからないが他人からの評価を
おそれて他の人と同じような
格好をするのはやっぱり嫌みたいだ。
服好きってみんなそうなんだろうな。
ご協力ありがとうございました。
ありさん (@ari_rcst) 学生
ありさん
(@ari_rcst)
Tops :Zucca
Shoes : New Barance 574
Bag : ARC'TERYX
龍谷大学深草キャンパスにて。
シンプル。
それでいて目を引くのはアイテムの
シルエットやサイズ感、丈感が上手だから。
スキニーもタイトめではなく
少しゆとりをもたせ、New Baranceも
1400などの大きなシルエットのものではなく
574でデイリーユーズの合わせ方。
インナーの丈感も少し長めで上のシャツとの
丈感の違いを上手に作り出している。
着こなし、という部分にあたるのだろうが
シンプルに合わせて気取ることなく
スタイルを確立する。
これが一番かっこいいんじゃないだろうか。
ご協力ありがとうございました。
加藤美織さん (@tejimafoi) 学生
加藤美織さん
(@tejimafoi)
Top : Used
龍谷大学深草キャンパスにて。
声をかける前から彼女は目立っていた。
友達としゃべっている姿一つをとっても
堂々としていて、他の人たちとは違う
自分をしっかりと持った人なのだと思った。
普段はそんなに服にお金をかけていないと
語る彼女。
髙くて価値のある服もいいが
大学生の普段着としては
背伸びをしないと届かないものでは
やはり不釣り合いになってしまう。
身の丈にあった服で自分を表現する。
このことを改めて彼女から教わった。
ご協力ありがとうございました。
カズマさん(@kyaaaazuma) 学生
龍谷大学深草キャンパス内にて。
「今日は適当」と言いつつ
こだわりが感じられる合わせ方。
Vivienne Westwoodのアーマーリングから
話はワールズエンドへ。
なんでもイギリスのワールズエンドに
実際に行ったことがあるそう。
僕にとって一度は訪れたい場所。
貴重なお話ありがとうございました。
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